TOTO大便器の変遷

商品情報はこちら

TOTO大便器の節水の歴史

水洗便器の大洗浄の水量は、1965年頃の20リットルから始まり、1976年に発売したCSシリーズで、1回あたり13リットルとそれまでの便器に比べて35%節水を図りました。
その後も継続的に節水化を進めて、2009年~2010年発売のGREEN MAXでは4.8リットル、さらに2012年2月発売の新ネオレストAH/RH(床排水タイプ)では、1回あたり3.8リットルにまで削減しています。洗浄水量4.8リットルの便器は、2014年3月に国内における累計出荷台数が300万台を突破しました。
水まわり商品は毎日使うものだからこそ、日々の積み重ねが大きな節水につながり、さらに社会の節電効果も期待できます。TOTOではこれからも節水便器の普及を推進し、環境負荷の軽減に貢献していきます。